古い家具は売れる?処分する前に知っておきたいこと
- Yuuihi Arata
- 1月19日
- 読了時間: 3分
札幌市豊平区の古道具屋ARST APARTMENT(アーストアパートメント)です!
「古い家具って、もう売れないですよね?」これは買取のご相談で一番よく聞く言葉のひとつです。
引っ越しや実家整理、遺品整理のタイミングで、長年使われてきた家具を前にして「処分するしかないのか」と迷う方は少なくありません。
結論から言うと、古い家具は“条件次第で売れる”可能性があります。
この記事では、処分してしまう前に知っておいてほしいポイントを、古い家具を実際に扱ってきた視点からお伝えします。

古い家具=売れない、は本当?
多くの方が「古い=価値がない」と思いがちですが、実際はそうとは限りません。
特に以下のような家具は、今でも需要があります。
木製でしっかり作られている家具
昭和期の家具
デザインや雰囲気に個性があるもの
無垢材・突板など素材感の良いもの
新品にはない時代や当時の形が評価されるケースも多くあります。
売れるかどうかを分けるポイント
古い家具が売れるかどうかは、
「年式」や「ブランド」だけでは決まりません。
① 素材と造り
木製かどうか
ガタつきが少ないか
修理・調整が可能な構造か
素材が良い家具は、多少古くても評価されやすい傾向があります。
② デザインと雰囲気
シンプルで時代を感じさせるデザイン
装飾が過剰でない
今の暮らしにも馴染みそうか
「今使えるかどうか」が、実は重要なポイントです。
③ 状態
傷や汚れがあってもOKな場合が多い
ただし、致命的な破損はマイナス
使用感があっても、処分する前に一度相談する価値はあります。

処分する前にやってはいけないこと
意外と多いのが、良かれと思ってやってしまう行動です。
無理に磨く・削る
分解してしまう
自己判断で捨ててしまう
古い家具の場合、そのままの状態の方が評価しやすいこともあります。
「これはダメだろう」と決めつけず、まずは相談するのがおすすめです。
こんなタイミングで相談が増えています
引っ越し前、引越し後
実家整理
遺品整理
店舗や事務所の整理
特に「まとめて処分する予定だった家具の中に、実は価値のあるものが混ざっていた」というケースは少なくありません。

古い家具は“価値の見方”で変わる
古い家具の価値は、相場表や年式だけでは測れません。
どんな暮らしで使われてきたか
どんな場所に置かれていたか
どんな雰囲気を持っているか
そうした背景を含めて評価することで、「売れないと思っていた家具」が次につながることもあります。
札幌で古い家具の買取を検討している方へ
処分する前に、一度立ち止まって考えてみてください。
「これはもうダメだ」と思っていた家具でも、価値を見いだせる場合があります。
札幌で古い家具の買取をご検討中の方は、古い家具を丁寧に扱っている買取店に相談することが大切です。
まとめ
古い家具=売れない、とは限らない
素材・造り・雰囲気が重要
処分前に相談することで選択肢が増える
捨ててしまえば、そこで終わってしまいます。
でも、次に使ってくれる人につなげることができたら、家具の時間はもう少し続いていきます。
不定期営業ではありますが、営業日はInstagramのストーリーズにてお知らせしています。
札幌市豊平区へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
ARST APARTMENT(アーストアパートメント)
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〒062-0052 北海道札幌市豊平区月寒東2条1丁目4-1
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